ハラスメント防止法が成立し、大企業が2020年4月、中小企業は2022年4月から
パワハラを含むハラスメント防止の具体的な対策が必要となります。
「ハラスメントの相談窓口は、事案が起きてから設置すればいいかな」と
思っている経営者や人事担当者の方、
その考えは少し危険かもしれません。

よくない対応例
良い対応例

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転職の理由

50%は人間関係が理由だった。退職理由のランキング上位に人間関係の理由があがっている一方、日本の99.7%の企業では対策が取れていない。

ハラスメントの種類

パワハラ

パワーハラスメント(パワハラ)とは、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内での優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える又は職場環境を悪化させる行為をいいます。
上司から部下へのいじめ・嫌がらせをさして使われる場合が多いですが、先輩・後輩間や同僚間、さらには部下から上司に対して行われるものもあります。

セクハラ

セクシュアルハラスメント(セクハラ)とは、相手の意に反する性的言動によって、働く上で不利益を被ったり、性的な言動によって就業環境が妨げられることを言います。
セクハラは男性から女性だけでなく、女性から男性、同性間でも成立します。
会社側はそのような言動が確認されたら、再発防止措置を講じなければなりません。

カスハラ

カスタマーハラスメント(カスハラハラ)とは、顧客によるサービス提供者への過剰なクレーム迷惑行為のことです。
その内容は多岐にわたり、土下座しろ、家まで謝りに来いなど顧客の立場を利用した、暴言恫喝だけでなく返金・賠償金・支払い拒否など理不尽な要求をする場合があります。
またSNSの普及によりこの行為を行った本人はもちろん、その場に居合わせた人が面白半分に撮影し、ネット上に公開するケースが増加。また、そういった投稿を見たユーザーが面白がって拡散などを行ってしまう事例も存在します 。これにより店舗側や企業側はもちろん、対応した店員に対してプライバシーの侵害などの被害が起きる場合もあります 。

<<対応を怠ると…

対応を怠ると…
  • 従業員の働く意欲が低下
  • 退職による人材の流出
  • 人材確保の困難化
  • 生産性の低下
  • 不正・事故の隠ぺい
  • 会社の社会的信頼性の低下 につながります。

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セリスは中小企業が抱える人材に関する悩みや課題を明確にし、解決に向けての提案、およびサービスの提供をいたしております。

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